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セミナー情報

セミナー名 歯科人事塾
開催日時 第1回 2009年11月29日(日)11:00~17:00
第2回 2010年01月17日(日)11:00~17:00
第3回 2010年03月14日(日)11:00~17:00
第4回 2010年05月09日(日)11:00~17:00
開催場所 タイム24ビル(東京都江東区青海2-45)
定員 40名(1診療圏、1医院限定)
参加費用 210,000円(税込・昼食込)
※1医院2名以上の参加の場合2人目より105,000円(税込)
セミナー概要 これからの歯科医院は人事で決まる「勝ち残る医院を作る4 つの法則」
-既にこのセミナーは終了いたしました-

業績を伸ばす医院はスタッフに対する考え方が違う。激戦歯科業界における医院発展の極意

Ye歯科流コーディネーター養成セミナーベーシックコース

3年前、あなたは医院運営上のどんな課題を抱えていましたか?
そして、3年経った今はどうでしょうか?

 

おそらく、答えは3年前も今も同じはずです。

 

『人の悩み』

 

あなただけではなく、十中八九、他の歯科医院経営者も同じ回答をするのです。

 

どうして何度も何度も人の問題が繰り返されるのでしょうか。
どうすれば、この悪循環から解放され、院長の考えを共有したスタッフが揃い、医院運営に前向きに
関与してくれるような一体感のある歯科医院をつくることができるのでしょうか。

 

あえて、厳しいことをいうのであれば、こうした原因の理由はただひとつ。

 

これまでの“人材育成方法が間違っているから”

 

このことに気づかない限り、人の問題は永遠に解決しないのです。そして、このことが医院の収益や来院者の満足度にも大きく影響を及ぼすことになります。逆にいえば、この問題さえ片づいてしまえば、医院運営上の85%の問題はクリアになったといっても過言ではないのです。これが、歯科専門コンサルタントとして、これまで数百医院にアドバイスをして得た結論です。

 

しかし、ここで一つ大きな問題があります。それは、

 

人材に関する問題は、”生半可な知識・経験では太刀打ちできない”ということです。

 

そこで、私たちは、“日本一の人材コンサルタント”と呼ばれている人材コンサルタントとタイアップすることで、このたび歯科業界にも、価値ある情報を提供することにしました。

 

その人物とは、今、日本中の人事担当者が注目し、「スタッフへの理念浸透方法を教えてほしい」、「スタッフの採用と人材育成ならこの人」と言われ、メディアからの取材依頼が絶えない人物。

 

今、日本中の人事担当者とメディアが注目する
「日経ビジネス」、「AERA」、「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代」「ソクラテスの人事」「ワールドビジネスサテライト」などに取り上げられた。
“近藤 悦康”

とは一体、何者なのか?

“この人との出会いがあなたの人生を根本から変えるかもしれない。”

 

 

全くの無名企業(社員数30名)が、1万人以上の学生から支持されるわけ

 

歯科業界で歯科衛生士採用が難しいのと同様、一般企業では、大企業でもない限り、優秀な人材がくることはあり得ません。近藤氏は、アチーブメントという人材教育の会社に入社後、“顧客から選ばれる企業を作る近道は、求職者から選ばれる企業になることが大切だ!” と思い立ち、それまで応募者がほとんどなかった自社の採用の仕組みを一から再構築。結果、2年目には、1万人以上の学生が応募する企業となり、毎年、朝日新聞から発表される人気企業ランキングでは、社員数30名のアチーブメントがANAや世界の松下(現パナソニック)をおさえ、18位にランキングし、日本中の人事担当者が驚愕した。

 

その後、この企業はどうなったと思いますか?

 

“企業は人なり”

この言葉は、古くから言い古されている言葉であり、誰もが一度は聞いたことがある言葉です。ただ、この言葉を本気で信じ、本気で人材への対策を行っている歯科医院はどのくらいあるのでしょうか。アチーブメントという会社は、1万人の応募社から10名前後の人材を採用するようになりました。実績からお話すると、これまで創業以来、横ばいだった売上は、ここ数年で3倍以上の伸びを続けており、この不況下でも着実に実績を伸ばし続けているのです。

 

“想像してみてください”

これまで、一度は、『このスタッフは本当に素晴らしい!』という人材に巡り合ったことがあるはずです。想像してみてください。こうしたスタッフが常時、数名程度いる歯科医院になったら、歯科医院にはどんな変化が起きるでしょうか?

 

おそらく・・・

 

“院長の想像以上のことが起きます。”

『良いスタッフが定着し、医院に批判的なスタッフも他のスタッフに影響され、自然と良い方向に変化していく。医院は患者さんとスタッフと院長の笑顔であふれ、その評判が口コミで広がっていく。スタッフ自らが主体的・積極的に新しい取り組みを提案し、実行してくれる。院長とスタッフがお互いがお互いを尊重する関係で、仕事を通してこれまで以上に充実した人生を過ごす。』

 

これまでとは全く逆の流れが生み出されます。

 

人材に苦しめられる状態から、人材とともに成長していける環境づくり。

 

“目指しませんか?”

 

 

其の一.

採用の設計図を手に入れることで、継続的に人材が応募してくる仕組みを構築する。

こんな時代でも歯科衛生士の応募が後を絶えない、採用枠のキャンセル待ちの歯科医院というのが存在します。慢性的な人材不足で悩んでいる院長からすると信じられないかもしれませんが、事実、私のクライアントには、衛生士の採用枠に対してキャンセル待ちが続いている歯科医院というのが存在します。こうした話をすると、必ず、「設備がいいんでしょう。」、「立地がいいんでしょう。」と言われます。そうではないんです。継続的に人が応募してくる“仕組み”が構築されているのです。近藤さんの考える、人材育成の第一歩は、まずは自医院とマッチした人材を集めてくる仕組みを構築するための採用ロードマップを作ることが必要です。本セミナーでは、自医院に継続的に人材が応募してくる仕組みを構築するためのロードマップを作成していきます。

 

其の弐.

採用時に周りに悪影響を及ぼすマイナススタッフかどうかを見抜き、既存のスタッフに悪影響を及ぼさないようにする面接手法を学ぶ。 これまでの歯科医院の採用では、応募してきてくれるだけで“御の字”でした。したがって、医院によっては、一回の面接で「明日から来てください。」という完全な売り手市場。これでは良い人材が取れるわけがありません。そして、それに慣れてしまっている歯科医院には、よい人材を見極めるノウハウがないのです。しかし、一度、採用ロードマップを作成し、継続的に人材が応募してくる仕組みを構築した歯科医院のテーマは、数名の応募者の中から、真に活躍してくれる人材を見極める方法が必要になります。「採用段階では見抜けなかったけど、採用してみたら周りに悪影響を及ぼすスタッフだった。」ということを防ぐために採用面接で人材を見抜く極意をお伝えします。

 

其の参.

求めていないスタッフにいくら教育投資をしても無駄。スタッフ自らが学びたいと考える環境をつくる方法と短期間で効果的に育成するためのステップを学ぶ。 「スタッフを育成していくためには、スタッフが成長したいと思う環境づくりが重要だ」と近藤氏は言います。そして、こうした環境づくりには、個々のスタッフによって異なる欲求内容を把握する必要があります。人間の5つの欲求である、『愛・所属の欲求』、『自由の欲求』、『楽しみの欲求』、『力の欲求』、『安全の欲求』に焦点を当て、どのようにして個々のスタッフの意欲を引き出し、教育の効果を最大化していくことができるのか。また、スタッフを早期に育成していくための効果的な育成ステップについてもお伝えしていきます。

 

其の四.

医院の一体感を生みだす極意!目に見えない理念を浸透させるステップを学ぶ。 『院長と思いを一にするスタッフが一人でもいてくれたら・・・』こうした思いと裏腹に、「“院長の心、スタッフ知らず”で、医院運営に前向きに関与してくれない。」という言葉をよく耳にします。ややもすると、単なる飾りになってしまいがちな“理念”しかし、多くの企業がモデリングする企業(リッツカールトンやディズニーランド)には必ず理念があり、一人ひとりのスタッフがその理念に沿った行動をとるようにしています。つまり、この目に見えない理念をいかに浸透させるかが、その企業の長期的な繁栄につながっているのです。日本一の人材コンサルタントが数多くの企業で実践し結果を残してきた理念浸透方法の秘訣を余すと来なくお伝えしていきます。

 

運まかせの募集媒体に、これからも永遠にお金をつぎこみますか、それとも・・・

 

“人材に関する、一生モノの知恵を手に入れませんか?”

業績を伸ばす医院はスタッフに対する考え方が違う。激戦歯科業界における医院発展の極意

これからの歯科医院は人事で決まる

歯科医院激戦の時代に発展している医院には共通点があります。それは、 医院で働くスタッフがやる気に溢れているということです。スタッフのモチベーションが上がらないのはそもそもやる気がないわけではなく、そのスタッフがイキイキと働きたいと思える職場になっていないからです。歯科人事塾 は、人材という観点から数多くの組織を活性化してきた人事コンサルタント近藤悦康と共に、半年間で一人ひとりの能力が最大限活かされる職場を創る特別プログラムです。スタッフの採用から教育、人事評価制度など、医院の長期的な繁栄を創り出す最新ノウハウを提供させていただきます。

メディアに引っ張りだこの人事改革のプロ

【講師:近藤 悦康 Yoshiyasu Kondo】

アチーブメント株式会社 コンサルタント/トレーナー

【メディア掲載実績】
  • 日経ビジネス
  • AERA
  • NHK 総合 「 ニュースウォッチ 9 」 、 「クローズアップ現代」
  • NHK 教育 「ソクラテスの人事」
  • テレビ東京 「ワールドビジネスサテライト」

2002年に人材教育コンサルティングを手がけるアチーブメントに入社後、社員数わずか20名から新卒採用を開始。 毎年 10,000 名以上の応募者を集める仕組みを創り出し、多くのメディアで話題となる。現在は、その経験を活かし企 業の組織活性のための人材採用と人材育成のコンサルタント、トレーナーとして、ベンチャー企業から大企業までその 独自のノウハウを応用したコンサルティング業務を実施している。特に自身の経験から中小企業の人事改革・組織活 性には定評があり、数々の企業で具体的な結果を創りだしている。延べ 30,000 名を超える方にセミナーを実施。著 書の「1冊目の就活本―自分らしい生き方を実現する―」はアマゾンベストセラー総合ランキングで2位を記録。2009 年 enジャパン調査学生が選ぶ「こんなプロになりたい大賞」において第 10 位にランクインなど多数のメディアにも 取り上げられる“ 人事のプロ”である。

近藤氏がコンサルティングしたある中小企業の求職者向け説明会変革の様子

 

勝ち残る医院を作る4つの法則

「人材採用の成功法則」 ~医院の未来を決める優秀人材を採用する極意~主な内容「筆記や面接に頼らない見極め法・入社動機を高める心理メカニズム・即戦力にする仕組みづくり・企業は人なりの組織発展ループ・人材採用を成功させる10のセオリー・優秀な人材を集める13のアイディア )」「スタッフ育成の絶対法則」~医院の求心力を高めるリーダーシップの極意~「人事評価制度の構築法則」~スタッフのやる気を引き出す仕組みづくりの極意~「人材戦略の実践法則」 ~全スタッフの意識変革を生み出す業績拡大の極意~「主な内容・人材戦略マップ&アクションプラン策定・人を讃える場のつくり方・課題解決一問一答・実践成果報告会&フィードバック・上質な医療サービスを提供できる・職場づくりの10ヵ条」

 

Before

  • 人材募集に志望者が集まらない
  • スタッフが定着してくれない
  • 院長とスタッフの関係性が悪い
  • スタッフの不平&不満が多い
  • 指示待ちのスタッフが多い
  • スタッフのやる気に差がある
  • 報酬や評価の基準がわからない
  • 仕事の生産性が低い
  • 医院の売上が不安定である
  • 経営方針が定まっていない

 

After

  • 採用したい人材が確実に採用できる
  • 組織基盤となる人事制度が出来上がる
  • スタッフの定着率が上がる
  • 医院の長期ビジョンが明確になる
  • スタッフと意思疎通が図りやすくなる
  • やる気に満ちたスタッフが増える
  • スタッフのモチベーションが上がる
  • 評価・賃金制度を出来上がる
  • 医院の業績が安定拡大する
  • スタッフ自らが考え、行動する
  • 自立型組織へ成長する
  • 院長不在でも経営が回る仕組みができる

 

歯科医院専門のコンサルタントも歯科人事塾を全面サポート

寳谷 光教

寳谷 光教 株式会社デンタル・マーケティング 代表取締役社長

大学卒業後、メーカー勤務を経て、2001年から 船井総合研究所にて経営コンサルティング活動 に従事。2005年に独立。株式会社デンタル・ マーケティング代表取締役社長。指導先歯科医 院は、船井総合研究所時代を含めると、数年間で 100を超えており、多数の成功事例をつくってき た歯科医院専門のトップコンサルタントとして知 られている。「経営に対する発想転換により業界 にイノベーションを起こす!」がモットー。中小企業 診断士であり、プロボクサーのライセンスも持つ 異色のコンサルタント。

著書

「3 ヵ月で医院が変わる 勝ち組歯科医院経営 55 のポイント」クインテッセンス出版
「驚異のミーティングで歯科医院が変わる」クインテッセンス出版
「歯科医院の増患・増収実践ガイド 」アーバンプロデュース

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