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セミナー情報

セミナー名 実践院長塾
開催日時 第1回 2010年03月20日(日)11:00~21:00
     2010年03月21日(月)9:00~17:00
第2回 2010年05月02日(日)11:00~21:00
     2010年05月03日(月)9:00~17:00
開催場所 タイム24ビル(東京都江東区青海2-45)
定員 定員 10医院 ※定員が超過した場合は、日程を変更していただく場合がございます
参加費用 52,500円 税込・食事付(1日目 昼食、夕食 2日目 昼食)
セミナー概要 人が変わる、経営が変わる2日間。全ての源は院長自身である。医院が生まれ変わる「改善ステップ」
-既にこのセミナーは終了いたしました-
最新成功事例共有会(参加者の8割が売上高1億円超の経営スタディーグループ最新の成功事例を共有します。) 成功している医院は情報に対する感度が違う

あなたの歯科医院はなぜ変わらないのか?

どんなに優秀な手法を取り入れても働く人間の意識次第で結果は大きく違ってきます。
デンタル・マーケティングはいかに素晴らしい管理方法、評価基準、戦略も、それを動かすのは人間であり、働く人間の意識を変えなければ導入しても絶対に効果は期待できないと考え、人間の意識を変える教育からスタートしようと考えています。

 

本当の問題は、目に見えない部分にある

人の形成は『目に見える部分』と『目に見えない部分』の二つの部分から成り立っており、一般的に評価するのは『目に見える部分』です。 この『目に見える部分』の行動のほとんどを形成しているのが、『目に見えない部分』です。従って『目に見える部分』のみをいかに改善しようとしても、その何倍にもわたる『目に見えない部分』を改善しない限り「優れた人財」になる可能性はないのです。

これはちょうど南極などに浮かぶ氷山をイメージしてもらうと理解しやすくなるでしょう。
海に浮かんでいる氷山をイメージすると海面上に現れている部分だけです。海面下に隠れている部分は目には見えませんが、その『目に見えない部分』が『目に見える部分』を支えており、『目に見える部分』は『目に見えない部分』の体積が大きさを決定しています。 これは「自然の摂理」であり、我々もこの「自然の法則」に従った考え方を持たなければ長期的に力を継続できる人は育たないはずです。

実践院長塾とは、この『目に見えない部分』の改善を目的としてきます。
この目に見えない部分とは『心の改善』であり、『心』の部分に着手してこそ真の歯科医院改革だとデンタル・マーケティングでは考えています。

 

セミナー参加者の声

「自分の敵は自分です」(A様、64歳)

今回の気づきは、私には具体的な夢がないということ、それにより志を高く持てていないという事がわかりました。今のままではスタッフを育てることができないと思います。夢を明確にし、スタッフ達に、夢とできるだけ多くの報酬をあたえなければ仕事をやる意味がないという事を感じました。今日からは自分のことよりも人のことを考える、スタッフのこと、お客様のことをどうやったら幸せにできるかをよく考え、自分の行動を変えなければならないと感じました。自分の最大の敵は自分です。自分の欲に勝たなければなりません。スタッフは自分の鏡だと言う事を念頭に置き、日々精進していきます。ありがとうございました。

「 人財育成が急務です」(S様、33歳)

厳しい社会情勢の中で、勝ち組に入る医院にするためには、人財育成が急務であると感じた。「人を変えるには自分を変えなさい」 分かったようで 自分自身を変える難しさ、また人々に感謝の念を態度や言葉で伝える難しさを思い知った。

「一緒に受講した後継者が横で変身していくのを見て、私も変わりたい」(N様、66歳)

私の目から鱗が落ちました。永年意識しながら行ってきた行動、“他人の心の中に深く関わることを避ける”ことがスタッフを始め多くの人々に不愉快な思いを与え続けてきたことを猛省しています。HM調査でその事実が数値としてわたしに突きつけられたときのショックは計り知れないものでした。私ってこんなに浮薄な人間だったのか、今までの自尊心が見事に打ち砕かれ、初心に返り自分を見つめなおす絶好の機会を与えられました。 一緒に受講した息子が横で変身して行くのを見て私も変わりたいと努力しています。

実践院長塾とは

いかにすばらしい戦略・管理手法・システム・ノウハウ・人事制度もそれを運用するのは「人」であり、「人が変われば、医院が変わる。」という考えのもと生まれたのが、「実践院長塾」です。

実践院長塾 3つのポイント

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問題の本質は、医院内にある

医院における問題点の95%は、内部、特に人にまつわる部分にあります。どんなに外的環境を嘆いていても始まりません。全ての問題は、最終的に自院が、そして自分自身が変わることでしか解決しません。「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。」  医院の未来を切り開くためには、院長自身の変革から始まります。

 
1

医院の問題点は、院長自身の問題点

院長塾では、HM調査(ヒューマンマネジメント調査)を通して、院長自身の性格分析を行います。このHM調査の結果と医院の決算書の分析を重ね合わせると、院長の長所・短所と、医院の強み・弱みが密接に連動していることが見えてきます。医院の問題点とは、実は院長自身の問題点であることに気がつきます。

 
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商売せずに経営をする

HM調査と決算書分析の結果から、自らの経営を見直します。「商売と経営は違う」真の院長として、経営を行うために大切なことは何かを、自らのHM調査の分析と自院の決算書の分析から実践で身につけます。経営をする上で重要なこと、それを院長・幹部・スタッフとともに共有化し、医院の新たな未来を切り開くスタートとなります。

研修の効果

  • 経営の本質とは何かを実践の中で感じることができます。
  • これまでの医院の歴史を振り返り問題点の本質を見つけ出すことができます。
  • 今後の医院の方向性と未来に向けた指針を見出すことができます。
  • 院長として自分自身がなすべきことを見出すことができます。
  • 後継者は、院長が何を考えているのかに触れることができます。
  • 院長・後継者・幹部スタッフと一緒に参加することで、意識の統一をすることができます。

カリキュラム対象者

  • 経営の本質を学びたい歯科医院経営者
  • 経営で悩んでいる歯科医院経営者
  • 内助の功を発揮している経営者の配偶者
  • 将来会社を引き継ぐ後継者とその配偶者
  • 院長を盛り立てていく幹部スタッフ

<参加に必要なもの>

参加に際して、自社の決算書をもとに経営を見直すため、3期分の決算書が必要となります。

この実践院長塾の全貌を現場からレポート!

■初日■

実践院長塾のスタートは参加者同士の紹介から始まる。ここでは、経営理念を聞いたり悩みに触れたりと多くの「気づき」を得ることができる。そして、オリエンテーションを後にして、「ヒューマンマネジメント調査(以下、HM調査)」の実施となる。これは責任能力と人間性を把握する心理分析調査だ。結果は7段階に分かれる。この研修で最初のカリキュラムという事でもあり、受講者は緊張の面持ちで回答を記入している様子が目立つ。 続いて、「人生にリハーサルはない」の講義が始まる。経営者として人生を生きる上で何が重要なのか?という問いに、参加者はハッとして今までの自分を振り返っている様子。人間、誰しも苦労をした経験や苦い過去を持っていること、そして後悔しない人生を送るためには、今後どのような人生を歩みたいのか、真剣に自分の過去を振り返る姿が印象的だ。次に「わが医院の経営課題研修会」に入る。ここでは、自院の決算書を見ながら自院が持つ問題点とその原因を明確にし、講師がひとつひとつ丁寧に解決策を提案する形式だ。自院の決算書をもとに自院の問題点を考える。他院の経営課題を見る目も真剣そのもの。「基準自立行動」は、挨拶などの基本的な行動を、自分とスタッフに徹底的に身につけさせるための講義だ。ここで重要なのは「親心」。『親心を持って駄目なものはきちんとやり直しさせることが、経営者にとって必要な心構え』と、講師にも力が入ってくる。そして、もちろん、経営者は自らが見本とならなければならない。大きな声での挨拶を受講者は何度も繰り返し「改革のリーダーシップをとるのは自分自身だ」という気持ちが深まり、目にも力が入ってくるのが伝わってくる。受講生の中には、ぼそぼそとした声で挨拶をしたり、どこかぎこちない立ち振る舞いで姿勢を正したりする方がいたりと、各個人が持っている癖を正すのには、そこに意識をかけていないとすぐにはなおらない。ここで、午前中に行った調査の報告「HM調査解説研修会」へと突入。経営者としての強み・弱みを理解すると共に自分の無意識の傾向を知るといった内容で、経営課題研修会で行った経営課題と共に自分自身の問題点について把握するのだ。他の受講者の解説を聞きながら、自分自身の問題と重ねあわせるなど、経営者としていかにあるべきかという観点からの分析は多くの気づきを与えてくれる。 
「感謝」や「反省」、そして優しく厳しく人に接する「親心」の大切さを深く心に刻み込んでいく。

■2日目■

「人間の生き筋」についての講義に入り、「経営は夢を与えるもの。スタッフのモチベーションを高める事が求められている」といった内容で経営者とスタッフが一体となる歯科医院作りの必要性を説く、といった具合だ。 「HM調査からの自己改善研修会」では、昨日、気付いた医院の問題点に自分がどう向き合うかを学ぶ場だ。受講している院長の半数以上は自らの代で開業したベテランが多いが、30代や40代前半の後継者院長の参加も多い。彼らの共通点は口数の少なさが目立つ。これに対して、同じく参加をしているスタッフ達から「的確な指示をしてくれない」「何を考えているのかがわからない」という厳しい声も飛び飛び交う。もちろん、彼らにやる気や責任感が無いわけではない。けれどもどこか他人を寄せ付けない雰囲気を持っていて、多くは「前に出る力」つまりは、積極性にかけることがわかってくる。「親に対する反発があった・・・・」など、本音を語り始める受講者に、先輩経営者からは叱咤激励があり、次第に自分を見つめなおし、深く将来について考え始めるようになっていく。「気付いたことを自分の中に取り入れ、経営者としての人間力を鍛えていってください!」このような思いで講師は一人一人の受講生と向き合っていくのだった。そして、様々な指摘をうけた受講生でも晴れがましい顔つきで自己改善を誓っていく。昨日までは無口だった受講生が「自分が医院を年商3億にするためのリーダーに生まれ変わる」「皆さんにあえて本当によかった」という言葉に、ベテランの経営者の涙を浮かべる姿が心を打つ。自らが見本となって改革を推進していくことを誓い、おのずと会場に一体感が生まれ、多くの感動をうむ光景は、味わった人にしかわからないだろう。そして、次のステップにて、具体的な会社の方向性を計画書に落とし込んでいく。「自己改善方針書作成」では、経営者の意識が企業を変えていくという考えから、具体的に自己改善の計画書を作成していく。受講者の中には、研修中に今後の改革について、デンタル・マーケティングと打ち合わせを持つ方もいた。受講した経営者の成功は、遠い未来の話ではなく、自らが築き上げていくものだと、この2日間で、肌身で感じるのだ。

講師紹介

 
大学卒業後、資生堂グループに入社。仕事のかたわらボクシングのプロライセンスを取得。2000年に中小企業診断士の資格を取得。2005年に株式会社デンタル・マーケティングを設立。
 
長年の税理士事務所勤務で身に付けた財務会計の専門能力を活かし、計数を使った経営指導を得意とする。
その本質を突く分析力と、決めたことを実行させる指導力には定評があり、経営者や幹部の心に入り込む人財教育も手がけるマルチコンサルタントである。また、全国の税理士や公認会計士にコンサルティング手法を指導するなど、プロをも唸らせる専門性と人間力の持ち主。
 
1987年NBCグループ入社。
札幌本部長、帯広支社長、東京本部長、福岡本部長、大阪本部長を経て、現職である取締役東京本部長に就任。
コンサルティング部門・税理士部門の両面に精通しており、数多くの指導先企業の成長を手がけてきた。
NBCグループ野呂代表とは創業より行動を共にし、野呂の経営指導理念を最も良く理解し、
体得している一人である。情熱と信念で、数多くの経営者に勇気と希望を与え続けている。

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